「アイちゃん翻訳サービス」利用規約

第1章 本利用規約の目的(第1条)
第2章 会員登録(第2条)
第3章 利用契約の成立(第3条―第4条)
第4章 本サービスの内容(第5条―第9条)
第5章 お客さまの義務(第10条―第16条)
第6章 当社の責任(第17条―第21条)
第7章 利用料金(第22条―第23条)
第8章 サービス提供の停止・中断(第24条―第25条)
第9章 解除(第26条―第28条)
第10章 その他(第29条―第35条)

第1条(本利用規約の目的)
本利用規約は、株式会社ロゼッタ(以下、「当社」という。)が提供する「アイちゃん翻訳サービス」(以下、「本サービス」という。)の内容及びその申込方法等について定めることを目的とします。

第2条(会員登録の方法)
1. 本サービスの申込者(以下、「お客さま」という。)は、当社のサービスサイト上の会員登録フォームにすべての項目を漏れなく入力したうえ、事前に会員登録を行うものとします。
2. 会員登録に際しては、本利用規約のすべての内容を確認してください。当社は、会員登録があった場合には、本利用規約に同意したものとみなします。

第3条(申込みの方法)
お客さまは、当社のサービスサイト上の投稿フォームに文書等を入力又はアップロードしたうえ、当社に対して申込みを行うものとします。

第4条(利用契約の成立)
1. 本サービスの利用契約(以下、「利用契約」という。)は、次の各号に掲げる全ての要件を満たした時点で成立するものとします。なお、お客さまが本サービスの申込みを行ったにもかかわらず、当社が承諾しない場合は、あらかじめ定める期間内に当社からお客さまにその旨を通知するものとします。
(1) お客さまが、第3条に定める方法により、当社に対して本サービスの申込みを行うこと。
(2) 当社がお客さまに対して承諾の意思表示を行うこと。
2. 当社は、お客さまについて次の各号に掲げるいずれかの事由がある場合は、本サービスの申込みに対して承諾を行わないことがあります。
(1) 本利用規約に違反して本サービスを利用することが明らかに予想されるとき。
(2) 当社に対して負担する債務の履行について現に遅滞が生じている場合又は過去において遅滞の生じたことがあるとき。
(3) 本サービスの申込みに際して当社に対し虚偽の事実を申告したとき。
(4) クレジットカードによる利用料金の支払をする場合において、クレジットカード会社の承認を得られないとき。
(5) 申込みの際に未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人であって、自らの行為によって確定的に本サービスを締結する行為能力を欠き、法定代理人その他の同意権者の同意又は追認がないとき。
(6) 第28条に定める反社会的勢力に該当するとき。
(7) 本人確認を行うことができないとき。
(8) お客さまが翻訳を依頼しようとする文書等の内容が、善良な性風俗その他公序良俗を害するおそれのあるものであるとき。
(9) 前各号に定める場合のほか、当社が業務を行ううえで支障がある場合又は支障の生じるおそれがあるとき。

第5条(本サービス)
1. 当社が本規約に基づき提供する本サービスの詳細は当社所定の方法にて定めるとおりとし、かつ当社がその時点で提供可能なものとします。
2. 当社は、本サービスの内容の一部または全部をお客さまの承諾なくいつでも変更することができるものとします。
3. 当社は、翻訳データの提供が、第三者の所有権、著作権、その他一切の権利を侵害するものではないことを保証します。ただし、お客さまの原稿の内容に起因する場合はこの限りではありません。

第6条 (通知の方法)
1. 当社は、当社のWeb サイト上での掲示や電子メールの送付、その他当社が適当と判断する方法により、お客さまに対し、随時必要な事項を通知します。
2. 前項の通知は、当社が当該通知を当社のWeb サイト上または電子メールで行った場合は、Web サイト上に掲示し、または電子メールを発信した時点より効力を発するものとします。

第7条(業務委託)
当社は、本サービスに関する業務の全部または一部を第三者に委託できるものとします。

第8条(サポート)
1. 当社は、本サービスに関するお客さまからの問い合わせについて、当社が別に定めるところに従い、これに回答するサービス(以下、「サポート」という。)を提供します。
2.サポートの業務は、当社が別に定める時間内に限り、これを行います。

第9条(権利帰属等)
1. 本サービスについての権限および著作権ならびにその他の知的財産権は、当社が有するものとします。
2. 本サービスにおいて、翻訳済み訳文の著作物にかかる一切の権利(著作権法第27条および第28条の権利ならびに二次利用をする権利を含みますが、翻訳対象物である原著作物の著作権者その他の第三者の有する権利は除きます。)は、お客さまが自己のユーザー画面から訳文をダウンロードした時点で、当社からお客さまに委譲するものとします。ただし、サービス利用にかかる利用料が未払いであった場合は、支払完了時に譲渡するものとします。なお、本項は、翻訳済み訳文に関して二次的著作物として著作権が生じることを保証するものではありません。
3. 当社は、前項の権利委譲完了後において訳文に関して著作者人格権の行使は行いません。

      

第10条(ID等の管理)
1. お客さまは、当社がお客さまに発行したユーザーID及びパスワード(以下、「ID等」という。)を善良な管理者の注意をもって適切に管理し、これらが他に漏れないように注意を尽くさなければなりません。
2. 当社は、本サービスを提供するために運用する各種のシステムにアクセスしようとする者に対してID等の入力を求めることによってその者のアクセスの権限の有無を確かめるシステムを用いる場合には、正しいID等を構成する文字列と入力されたID等を構成する文字列が一致するときは、その者にアクセスの権限があるものとして取り扱います。
3. お客さまは、ID等の適切な管理を欠いたために当社に損害が生じたときは、これを賠償する責任を負います。

第11条(通信環境等)
1. お客さまが国内外の他のネットワークを経由して通信を行う場合、経由するすべてのネットワークの規則に従わなければなりません。
2. 本サービスの利用に必要な端末および通信回線の購入、設定等は、すべてお客さまの責任と負担で行うこととします。

第12条(お客さまと第三者との間における紛争)
お客さまは、本サービス又は翻訳データの利用に際して当社と第三者との間において生じた一切の紛争について、お客さま自身の責任でこれを誠実に解決しなければなりません。

第13条(違法行為等の禁止等)
お客さまは、本サービスを利用するに際し、次の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。
(1) 国内外の諸法令、諸規則または公序良俗に反する様態により利用すること
(2) 当社、他のお客さままたは第三者の財産権(著作権等の知的財産権を含みます)、プライバシー等の権利を侵害する、又は当社若しくは第三者に不利益を与える行為
(3) 当社、他のお客さままたは第三者を誹謗中傷する情報を流すこと
(4) 本サービスおよび付属物の全部または一部を複製、修正、改変、二次利用したり、リバースエンジニアリングまたは逆アセンブル、逆コンパイルすること、または第三者にこのような行為をさせること
(5) 当社からの書面による事前の許可なくして、本サービスのシステムに対して自動クエリを送信すること。自動クエリにはメタサーチやオフラインでの本サービスの利用などが含まれます。
(6) 当社からの書面による事前の許可なくして、お客さまに提供されている本サービスのインターフェイス以外の手段を用いてアクセスを行うこと
(7) 当社がお客さまの行為として不適当であると判断して中止を指示した行為
(8) その行為が前各号のいずれかに該当することを知りつつ、その行為を助長する態様・目的でリンクをはる行為
(9) 前各号に準ずる行為

第14条(契約上の地位の処分の禁止等)
1. お客さまは、本利用規約にもとづくお客さまの地位、権利又は義務について、これを第三者に譲渡し、転貸し、又は担保に供することができません。
2. お客さまは、当社が別に定める場合を除くほか、本利用規約にもとづいて当社がお客さまに提供するサービスを有償又は無償で第三者に利用させることができません。

第15条(変更の届出)
1. 本サービスの申込みの際に当社に知らせた事項について変更があったときは、当社が別に定める方式に従って、変更の内容を速やかに当社に届け出てください。
2. 当社は、前項の届出が当社に到達し、かつ、当社が変更の事実を確認するまでは、変更のないものとして本サービスの提供及び本サービスに関するその他の事務を行います。
3. 前二項の規定は、本条により当社に届け出た事項についてさらに変更があった場合にこれを準用します。
4. 第1項及び第2項の規定は、相続又は合併により本サービスにもとづくお客さまの地位の承継があった場合にこれを準用します。この場合には、本サービスにもとづくお客さまの地位を承継した方が、本条に定める変更の届出を行ってください。

第16条(本サービスの利用に関する規則)
1. 当社は、本サービスの利用に際してお客さまが遵守するべき事項を明らかにするために、本利用規約とは別に本サービスの利用に関する規則を定める場合があります。その規則の内容は、当社のサービスサイトへの掲載等、適当な方法でお客さまに知らせます。
2. 当社は、前項により定めた規則の内容を改定する場合があります。改定された規則の内容は、当社のサービスサイトへの掲載等、適当な方法でお客さまに知らせます。
3. お客さまは、本利用規約のほか、本条にもとづいて当社が定める規則についても遵守してください。

第17条(原稿等の取扱い)
1. 当社は、原稿等について、善良な管理者の注意をもって厳重に管理するものとします。
2. 当社は、原稿等が何らかの事由により滅失又は毀損した場合において、これを復元するサービスを提供しません。

第18条(不可抗力)
当社は、天災、疫病の蔓延、コンピューターウイルス、セキュリティの欠陥、悪意の第三者による妨害行為又は本サービスの提供に際して当社が利用する電気通信事業者の設備の故障等、当社に責任のない事由により、お客さま又は第三者に生じた損害について、一切の責任を負いません。ただし、当社は本サービスの提供にあたり、善良なる管理者の注意義務をもってシステムを構築し、本サービスのために必要とされるセキュリティの担保に努める義務を負うものとします。

第19条(返金)
1. 支払われた料金は、理由の如何に関わらず返金しないものとします。
2. 当社は、本サービスの内容が特定の利用目的にかなうことについていかなる保証も行わず、いかなる担保責任も負いません。

第20条(免責)
1. 当社は、お客さまが本サービスの利用または利用できなかったことに関して損害または不利益を被った場合(データの消失を含みます)について、一切責任を負わないものとします。 なお、これには以下各号に該当する場合が含まれます。
(1) 第4条(利用契約の成立)第2項による承諾の拒絶
(2) 第5条(本サービス)第2項による本サービスの内容の変更
(3) 第24条(サービス提供の停止)による本サービスの提供の停止
(4) 第25条(サービス提供の中断、中止終了)による本サービスの提供の中断、中止終了
(5) 第26条(お客さまの行う解除)による利用契約の解除
(6) 第27条(当社の行う解除)による利用契約の解除
(7) 前各号に準ずる場合、もしくは、その他の事由による本サービスの利用不能
2. 第三者が、ユーザーID およびパスワード等を不正に使用する等の方法で、本サービスを不正に利用したことにより、お客さままたは第三者に損害を与えた場合、当社はその損害について一切責任を負いません。
3. 当社は、本サービスおよびお客さまが本サービスを利用することによって得る情報等の正確性、最新性、完全性、有用性等いかなる保証をもするものではなく、一切責任を負いません。
4. 当社は、お客さまが使用するいかなる機器、ソフトウェアについても、その動作保証を一切行わないものとします。また 本サービス利用の際に発生した電話会社または各種通信業者より請求される接続に関する費用は、お客さまが自己責任において管理するものとし、当社は、いかなる保証も行わないものとします。
5. 本サービスの使用に関して、お客さまと他のお客さままたは第三者との間で紛争が生じた場合、またはお客さまが他のお客さままたは第三者に損害を与えた場合、お客さまの責任と負担によって解決するものとし、当社は一切責任を負いません。また、これらにより当社に損害が発生したときは、お客さまは、これを賠償しなければなりません。
6. 当社は、第三者からの不正アクセスを未然に防ぐため、管理状況が不良と判断されるインターネット接続業者を経由した第三者からのアクセスについて、その善意悪意を問わず、これを制限することができます。これによって生じるお客さままたは第三者の損害または不利益について、当社は一切責任を負いません。
7. 当社の善良なる管理者の注意をもってしても防御し得ない本サービス設備等への不正アクセス又はアタック、通信経路上での傍受等により発生したお客さままたは第三者の損害または不利益について、当社は一切責任を負いません。
8. 再委託先の業務により、お客さままたは第三者に損害が発生した場合、再委託先の選任・監督につき当社に重大な過失などの帰責事由がない場合、当社はその損害について一切責任を負いません。
9. 本サービスサイトから他のWEB サイトやリソースへのリンクあるいは広告が提供されている場合、これらのリンク先や広告主の取引は、すべてお客さまと当該リンク先もしくは広告主との間で行っていただきます。これによって生じるお客さままたは第三者の損害または不利益について、当社は一切責任を負いません。

第21条(消費者契約に関する免責の特則)
本利用規約の条項のうち、次の各号に掲げるものは、個人のお客さま(事業として又は事業のために本サービスを利用するお客さまを除く。)については、当社の責任の全部を否定するのではなく、お客さまが当社に支払った利用料金の金額を限度として当社がその損害をお客さまに賠償するものと読み替えるものとします。
(1) 当社の債務不履行によりお客さまに生じた損害を賠償する責任の全部を否定する旨を定める条項
(2) 本利用規約における当社の債務の履行に際してなされた当社の不法行為によりお客さまに生じた損害を賠償する民法の規定による責任の全部を否定する旨を定める条項
(3) 本サービスの目的物に隠れた瑕疵があるとき(本サービスが請負契約の性質を有する場合には、本サービスによる仕事の目的物に瑕疵があるとき。)に、その瑕疵によりお客さまに生じた損害を賠償する当社の責任の全部を否定する旨を定める条項

第22条(利用料金)
1. お客さまは、本サービスの利用の対価として、本サービスの利用料金を当社に支払うものとします。当社は、当該利用料金を算出するための基準をあらかじめ定め、当社のサービスサイトへの掲載等、適当な方法でお客さまに知らせます。
2. 利用料金の見積の際にお客さまが入力する基礎情報(言語方向、分野等)に誤りがあり、見積金額と本来の価格に差異が生じた場合、当該差額については、お客さまが負担するものとします。
3. 本サービスの利用及び利用料金の支払に際して生じる公租公課、その他の費用については、お客さまがこれを負担するものとします。

第23条(利用料金の支払方法)
1. お客さまは、本サービスの申込みの際に、利用料金の支払方法としてクレジットカードを用いるものとします。
2. お客さまは、本サービスの申込みの際に、利用するクレジットカード会社、カード番号、名義、有効期限等、お客さまのクレジットカードに関する事項を申込みフォームに入力するものとします。

第24条(サービス提供の停止)
当社は、次の各号のいずれかに該当するときは、お客さまに対する本サービスの全部または一部の提供を事前の通知を要しないで停止することができるものとします。
(1) お客さまが利用契約に関して当社に支払うべき金員の支払を遅滞したとき
(2) お客さまが本規約に違反したとき
(3) お客さまが利用契約の申込に際し虚偽の事項を記載したことが判明したとき
(4) お客さまが本サービスを利用する者として不適当であると当社が判断したとき
(5) お客さまが第13条に定める禁止事項に該当する行為を行なったとき
(6) お客さまが本サービス運営に用いるサーバ・ネットワーク等に過大な負荷を生じさせる行為を行ったとき、他のお客さまの利用に支障が生じるおそれがあるなど、業務遂行上または技術上支障がある、またはそのおそれがあると当社が判断したとき
(7) 当社が本サービスに関する事業の全部または一部を停止するとき(当社は、当社の判断により本サービスに関する事業の全部または一部を停止できるものとします)
(8) 前各号に準ずる事情があるとき

第25条(サービス提供の中断、中止終了)
1. 当社は、次の各号のいずれかに該当するときは、お客さまに通知の上(ただし緊急の場合を除く)、本サービスの全部または一部の提供を中断することができるものとします。
(1) 当社が利用する電気通信設備等に障害が発生したとき
(2) 第1 種電気通信事業者または国内外の電気通信事業体が電気通信サービスの提供を中止することにより本サービスの提供を行うことが困難になったとき
(3) 定期若しくは緊急保守
(4) 天変、地変その他の非常事態の発生により、サービスの提供が不可能または困難になったとき、またはその可能性があるとき
(5) 前各号に準ずる事情があるとき
(6) その他当社が合理的と認める事由が生じたとき
2. 当社は、(3)を除く前項各号に該当する事情が生じ、その程度が甚大、深刻である場合、お客さまに通知の上(ただし緊急の場合を除く)、本サービスの全部または一部を中止終了することができるものとします。

第26条(お客さまの行う解除)
1. お客さまは、当社が翻訳を完成しない間は、いつでも損害を賠償して本サービスの解除を行うことができます。
2. 前項の解除権を行使する場合には、当社の定める方式に従って当社に対して解除の通知を行わなければなりません。当社の定める方式に従わない場合には、解除の効果は生じません。
3. お客さまは、本条に定める解除を行った場合であっても、すでに当社に支払った利用料金の償還を受けることはできず、また、利用料金の支払を免れることはできません。

第27条(当社の行う解除)
1. 当社は、お客さまについて次の各号に掲げるいずれかの事由がある場合は、直ちに無催告で本サービスの解除を行うことができるものとします。
(1) 本利用規約で定める義務に違反したとき。
(2) 破産手続その他の倒産手続の申立がなされたとき。
(3) 当社に対し虚偽の事実を申告したとき。
(4) 前各号に定める場合のほか、当社が業務を行ううえで重大な支障がある場合又は重大な支障の生じるおそれがあるとき。
2. 当社は、本条に定める解除を行った場合であっても、そのお客さまに対する損害賠償請求権を失わないものとします。

第28条(反社会的勢力の排除)
本サービスの利用に際して、お客さまは、現在および将来にわたり、本条第1 号ないし第6 号のいずれにも該当しないこと、及び本項第7 号ないし第11 号のすべての行為を行わないことを表明及び保証した上で利用申込を行うものとします。また、利用申込後に、当該表明及び保証に反する事実またはそのおそれがあると当社が合理的に判断した場合は、当社は利用者に対して書面による報告の提出を要求することができるものとし、利用者は正当な理由なく拒否できないものとします。
(1) 暴力団、暴力団員、暴力団に関係する個人または法人その他の団体(その役員(相談役、顧問その他いかなる名称であるかを問わない。以下同じ。)、使用人その他の構成員を含む。以下同じ。)、暴力団員でなくなったときから5 年を経過しない者、暴力団準構成員、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ(社会運動、人権運動、政治運動などを標榜して、市民または企業に対して不当要求を行った個人または法人その他の団体)、社会の秩序、市民の安全などを害する行為を行う個人または法人その他の団体、特殊知能暴力集団等、
または、その他これらの者と社会的に非難される関係を有していると認められる者(以下これらを「反社会的勢力」という)に該当すること
(2) 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
(3) 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
(4) 自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
(5) 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
(6) 役員または経営に実質的に関与している者が、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
(7) 暴力的な要求行為
(8) 法的な責任を超えた不当な要求行為
(9) 取引に関して脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
(10) 風説を流布し、偽計または威力を用いて相手方の信用を毀損し、または業務を妨害する行為
(11) その他前各号に準じる行為

第29条(データの保存および消去)
1. 当社は、お客さまの本サービスの利用に関するデータを複製し、それを保管することができるものとします。
2. 当社は、解除等により利用契約が終了したとき、または引渡日より一定の期間が経過したときは、お客さまに通知を要しないで、本サービスの利用に関して当社サーバ内に保存されたデータ(前項に定める複製データを含む)を全て消去できるものとします。
3. 前項によるデータ消去について、お客さまは、これに対し一切異議を述べず、当社は、これによるお客さまの損害または不利益について一切責任を負わないものとします。また当社は、消去されたデータを復元するサービスを提供しません。

第30条(個人情報保護)
1. 当社は、以下各号のいずれかに該当する目的にのみ個人情報を利用できるものとし、当該お客さまの事前の承諾がない限り、その他の目的には一切使用しないものとします。
(1) お客さまとの連絡、協力、交渉、契約の履行、履行請求など
(2) 保守・サポートのご提供など
(3) より良い商品・サービス開発のための調査・分析など
(4) 商品・サービスの販売・提供・納品、販売・サービス窓口のご紹介、セミナー・展示会等のイベントご案内、商品・サービスの情報や宣伝物等のご提供など
2. 当社は、第7条に規定する場合を除き、収集した個人情報を無断で提供、使用いたしません。ただし、次の各号に該当するときは、お客さまの事前の同意を得ることなくお客さまの個人情報を提供する場合があります。
(1) 公的機関から法律に基づく正式な照会を受けた場合、または法令によって当社が開示義務を負う場合
(2) 人の生命、身体および財産等に対する差し迫った危険があり、緊急の必要がある場合

第31条 (秘密保持)
当社およびお客さまは、利用契約の履行に際し知り得た秘密を事前の承諾なく第三者に漏らさないものとします。ただし、次のいずれかに該当する場合は、この限りではありません。
(1) 開示の時点ですでに公知のもの、または秘密情報を受領した当事者の責めによらずして公知となったもの
(2) 第三者から秘密保持義務を負うことなく正当に入手したもの
(3) 開示の時点ですでに保有しているもの
(4) 独自に開発したもの
(5) 情報の開示に同意している場合
(6) 当社が本サービスの利用動向を把握する目的または本サービスについて第三者に説明するための資料を作成する目的で、お客さまを特定できない範囲で、情報を収集し統計をとる場合
(7) 法令に基づく公的機関からの照会による場合、または法令によって開示義務を負う場合
(8) 前各号に準ずる場合

第32条 (損害賠償)
お客さまが本規約に反した行為または不正若しくは違法に本サービスを利用することにより、当社または第三者に損害を与えた場合、当社はお客さまに対し、相応の損害賠償の請求(弁護士費用を含む)を行う場合があるものとします。

第33条(準拠法及び裁判管轄)
1. 利用契約に関しては、日本法を準拠法とします。
2. 利用契約に関して生じた紛争については、東京地方裁判所をもって専属的合意管轄裁判所とします。

第34条(紛争の解決のための努力)
本サービスに関して紛争が生じたときは、各当事者は、相互の協力の精神にもとづき誠実に解決のための努力をするものとします。

第35条(本利用規約の改定)
当社は、実施する日を定めて本利用規約の内容を改定することがあります。その場合には、本サービスの内容は、改定された本利用規約の実施の日から、改定された内容に従って変更されるものとします。


附則 本利用規約は、平成30年2月9日から実施します。